八王子市議会議員

相沢こうた

KOHTA AIZAWA

相沢こうたの使命

こんにちは、八王子市議会議員の相沢こうたです。

2021年4月

トップページを毎月更新しているのですが、どうしても新型コロナウイルス感染症の話題から入らざるを得ない、そんな社会状況となり2年目に入りました。収束が未だ見通せず各地で感染者数が増加傾向にあり、ここのところ大阪方面で大変な患者数となってきているようです。昨日は八王子市議会議員にも1名の感染者が発生してしまいました。ウイルスは目に見えず、その中で日常生活や仕事を普通に行わなくてはならない現状では、手洗いうがいの励行やマスクの着用、近くに人がいる状況で大声で話さないなどの基本的なことを行うとともに自分の体調管理に留意し、出来る限り健康体でいられるように努力することを黙々・淡々と続けていくしかないのだと思っています。
4月12日に八王子市ではじめて一般の方向けのワクチン接種が実施されました。用意されたワクチンは約2000人分と微量であり、八王子市内で今回の対象者である65歳以上の方の数は16万人おりますので、そのうちの1.2%程度の方が接種できるという程度のものでした。前週に行われた予約に関しては、電話がつながらないなどの問合せが私のところにもありましたが、受付け開始からあっという間に予約枠は埋まってしまったようです。これだけ微量のワクチンであれば他の有効的な活用方法があったはずです。例えば八王子市の医療従事者は6000人以上いるようですが、未だに一部の方しかワクチン接種が終わっていませんのでこちらに回すとか、65歳以上の方の入所している施設を優先的に実施してクラスターの発生を抑えるとかが良かったのではないかと思っています。当然、市もそのような使い方をしたかったのではないかと推測するのですが、そのように出来なかった理由は「八王子市に2000人分のワクチンを優先的に提供する」と東京都が大々的に公表してしまったことにあると思います。ちなみに立川市などは市の一存で高齢者施設などに優先して実施したようですが、事前の報道で八王子市に2000とあれだけ言われてしまうと、優先的に提供されたワクチンを市の一存で方向性を決めるということがしにくかったのではないかと思います。ですから次回以降は市民に過度な期待感を抱かせるような公表の仕方をしないで欲しいと東京都に伝えていただくようお願いいたしました。

4月12日八王子市役所に開始したワクチン接種の視察で菅総理大臣が来られました

・ゴルフに興味を持つ者にとってビックニュース、松山英樹選手がマスターズを制覇しました。マスターズトーナメントは1934年に当時「球聖」と呼ばれたボビー・ジョーンズが友人の実業家と開幕させた伝統のゴルフ競技大会で、世界中のゴルファーが憧れる恐らく№1の大会だと思います。ボビー・ジョーンズが生涯アマチュアを貫いたことからマスターズのタイトルには最優秀アマがあり、松山選手は初出場の10年前、19歳でこのタイトルを手にしています。マスターズに出場する資格条件はいくつかあり、一度優勝した者はそれ以降生涯シード権を持ち続けられますが、それ以外は世界ランキング50位以内に入っていないと出場できないなど、この大会に出るだけで相当な名誉です。また様々な大会が複数のゴルフ場を使うのに対してマスターズトーナメントは米国ジョージア州にあるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを固定(そもそもオーガスタはボビー・ジョーンズがこの大会を開催するために果樹園だった場所にわざわざ作ったゴルフ場)、毎年4月の第2週の日曜日を決勝と基準して実施されます。私は社会人となった40年ほど前からこの大会が先輩たちの話題に上るため見始めたのですが、当時はBS放送など無く海外のプロゴルファーをテレビで見る機会がほとんど無かったため、マスターズの放送はとても興味深かったと記憶しています。
さて、ここ数年は歳のせいか早起きが苦でなくなったこともあり、毎年この4日間の早朝午前4時頃からのテレビ放映をとても楽しみにしており、間違いなく近年の趣味のひとつなっています。米国もコロナ禍でマスターズの観客は従来の10分の1以下、観客席は作らず、皆マスクをしてといった風景が現在の世界を象徴していました。試合の細かな展開は割愛しますが、とにかく松山くんは大人になったな、と感じました。今まではイライラしたり、カァッとなったりする表情が頻繁に見られましたが、今回はそのような気持ちの変動が少なく終始穏やかなイメージでした。心の波風を立てないことを意識していたのか、このことがとても印象的でした。そしてこれは以前から感じているのですが、松山くんの偉ぶらないところに好感が持てます。これは野球の松井秀樹さんにも共通するのですが、私はこのいつまでも謙虚で偉ぶらない態度が好きなのです。謙虚さが無くなった時に成長は止まってしまうのだと私は昔から思っていますが、偉ぶらずに謙虚であるからこそ花開いた快挙だったのではないでしょうか。優勝が決まった瞬間は嬉しくて大泣きしてしまいました。ゴルフを見ていて涙が出たのは初めてで、歳とともに年々涙腺が緩くなっておりますがスポーツを観戦していてこんなに泣いたのも初めてでした。更に優勝を決めた日本時間の4月12日は私の誕生日でしたので、ビッグなプレゼントをいただけたと勝手に大喜びさせていただきました(笑)。・・・やっと明るい話題を書けました・・・

優勝した松山秀樹選手・インターネットより引用

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