相沢こうた (あいざわ耕太) 八王子市議会議員

相沢こうたの使命

こんにちは、八王子市議会議員の相沢こうたです。

〇7月21日に参議院議員選挙が施行されました。

先月の欄に記載させていただきましたとおり、全国比例区の浜野よしふみ氏を精一杯応援させていただき、御蔭様をもちまして良い結果を果たすことができました。電力関係者のみならず、現在の電力の実情をお話ししましたところご理解をいただき、応援をしていただけました多くの皆様に心より感謝申し上げます。しかしながら八王子市での浜野氏の得票数は740票あまりに止まり、個人的には一生懸命活動したという自負がある割には伸びなかったという感じがしており、いまだに反省を繰り返している次第です。

参議院選挙全体の投票率は52.61%と戦後3番目に低い結果となりました。インターネットを使った選挙運動が解禁となり若年層の関心の高まりが期待されていましたが、数字として表れなかったようです。また期日前投票の呼び掛けが盛んに行われおり、期日前投票で投票を行った人は前回の参議院選挙に比較して全国で7.15%増加しており、04年に現在の形で期日前投票が実施されて以降、毎回増加しているということです。それにしても期日前投票の会場には毎日多数の係員が詰めており、これが全国各地で行われているとしたら相当の手間と費用になると感じました。それならばいっその事、正式な選挙日を数日間のバンドで設けて「選挙週間」にして長くしてしまった方がより効果的なのではないかと思いました。期日前投票というと選挙当日に何か予定がなくてはいけないのだと考えている人が案外多くいることは事実ですから、選挙週間として正式な選挙日として複数の日を選挙日とした方がより効果的ではないかと思うわけです。

投票率の低下の原因は様々にあるのでしょうが、 ・政治に関心がない ・選挙に行っても生活が変わる訳ではない ・どの政党が行っても何も変わらない ・政党間の争いにうんざりしている ・政党や候補者の政策がわかりにくい、また違いがわからない ・過去の選挙である党(候補者)に期待して投票したが何も変わらなかった(裏切られた気持ちがしている) など、冷めた目で見ている人々のご意見を多く耳にしました。しかし個人的に投票を拒否しても個人毎にその気持ちが政党や政治家に直に伝わる訳でもなく、低い投票率でも規定数の当選者は発生します。そのように選ばれた人たちの中には思想的に現代社会にそぐわない人やバックに危険な団体が付いている人もいるやに聞いております。投票に行かない理由をはっきりと述べておられる人たちは、少なくとも政治のことを気に掛けている人たちだと思いますから、平和な世の中を維持継承していくためにも大人の判断をしていただけないものかと強く思った今回の参議院選挙でした。

8月

相沢こうたの使命

〇8月11日、猛暑の中、都市計画道路3・4・17号線の開通式典が開催されました。

当道路は51年前の昭和36年に八王子市の東西交通の円滑化を目的に都市計画決定された道路で、山田町から散田町を抜ける総延長1182m、幅員16mの道路です。

道路の開通に関しては長年の努力が実ったということで、歩道も広く確保されており、生活道路として今後便利に利用されることでしょう、という感想でありますが、計画から完成まで費やした51年という歳月には問題があると思います。果たして計画当時の要望は51年後に必要だ、ということではないはずで、半世紀もの時間は随分周辺環境も変えてしまっているのだろうと、せっかくの道路開通を複雑な思いで見て参りました。

市内には都市計画決定をされているのに工事の進捗をみない同様の路線があると聞いております。時代変化とともにその必要性を再認識しながら、限られた予算の中でありますが少しでも早期の完成に向けた工夫した取組みが求められると実感いたしました。

過去の履歴

7月 5月 4月 3月 2月 1月【2013年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2012年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月(その2) 3月(その1) 2月 1月【2011年】

12月 11月 10月 9月 8月【2010年】