相沢こうた (あいざわ耕太) 八王子市議会議員

相沢こうたの使命

こんにちは、八王子市議会議員の相沢こうたです。

9月14日、民主党の代表選挙が行われ菅直人氏が代表に再選をされました。

選挙結果はみなさん既にご存じのとおりですが、国会議員は小差(菅氏412票、小沢氏400票)でしたが、党員・サポーター・地方議員による投票結果は大差がつきました(菅氏309票、小沢氏91票)。

皆さんにはこの民主党の代表選挙はどのように映ったでしょうか。

私はこの結果から永田町と私たちの感覚には相当の温度差があると感じました。

そもそも私は本年6月の代表交代劇以降、わずか3カ月しか経過をしていない時期での代表選挙そのものの必要性に疑問を持っています。

代表選挙の党内ルールを変更するとか、せめて無投票信任にするなどは出来なかったのかと思いますが、結局は党内に不満があったため代表選挙という形になってしまったというのが本音のところでしょうか。

総理大臣が変わって3カ月、菅総理大臣に変わってから参議院議員選挙があっただけで実質的にはまだ何もしていません。

そもそも野党時代に旧政権を猫の目のような総理大臣交代劇だと痛烈に批判していた民主党としてこの時期にあえて総理を再選する意義があるのか、という思いが未だに消えず、党内のまとまりの無さばかりがクローズアップされることになったと感じました。

この代表選挙が行われていた間、株安・円高は続き、長引く猛暑のため熱中症でお亡くなりになる方は後を絶たず、現場では政治空白のような日々に早くピリオドを打つべきであるという悲鳴のようなご意見をとても多くいただきました。

代表選挙では各々の代表候補が自分自身の夢について語られていました。

昨年の夏、有権者も政治に夢を持って民主党に圧倒的な投票をいただいたことをもう一度しっかりと思いだし、決して夢で終わらせない政治の展開を望みたいと思います。

9月

相沢こうたの使命

ようやく少し涼しくなり、秋の気配を感じられるようになりました。

先日、一般質問の現地確認のため八王子市民球場に行ってきました。

夏の高校野球・甲子園大会の記憶も新しいのですが、すでに来年の大会を目指した新メンバーの東海大相模高校と八王子高校が練習試合を行っていました。

こうして淡々と時は巡っていくのかな、と感じました。

私の地元の八王子バイパス下の打越交差点での橋梁耐震補強工事(国土交通省)のために今年6月より閉鎖・通行止めをされていました横断歩道について「非常に不便であるため仮設にて通行止めを解除していただきたい」旨を阿久津衆議院議員を通じて国に要求をしていましたところ、仮設横断歩道設置を追加していただき9月13日より仮設横断歩道が利用できるようになりました。

阿久津議員より、地元の皆さまには長期間に渡り大変不自由をおかけしました、とのことでしたが、なんとか全体工程よりかなり前倒しで横断歩道が利用可能になりましたことをご報告いたします。

八王子市議会では第三回定例議会が開催されています(9月8日~10月15日)

私は9月9日に一般質問の機会をいただきました。

今回は①国道16号バイパス有料区間無料化社会実験について、②東京国体の会場準備についての二点について質問をいたしました。

前者はバイパス無料化の効果が既に大きく出ていますが、一般道での対策が必要と思われるものの対応と来年以降の無料化継続にあたっての国への働きかけについて。

後者は平成25年に開催予定の東京国体の硬式野球会場・八王子市民球場改善に向けた取組みについてです。

詳細につきましては後日、活動報告として詳細に報告をさせていただきたいと思います。

過去の履歴

2010年8月