相沢こうた (あいざわ耕太) 八王子市議会議員

相沢こうたの使命

こんにちは、八王子市議会議員の相沢こうたです。

民主党の代表選が行われましたが、いろいろと疑問を感じました。菅総理が退陣することが随分前から明確になっているのに、同じ党内であるにも関わらず擁立者を絞り込めないのはなぜか。いつの間にか党内に細かなグループがたくさん出来ており「日本の危機的状況時に与党も野党もない」と一方で発言をするにも係わらず、自らの党内の統一感がない状況を国民にどう説明するのか、辻褄の合わないことだと思います。国民の生活が第一である、という党の方針なのに今回の代表選は国民に近い立場の地方議員や、国民そのものであるサポーターを無視した形で国会議員のみの投票で行われたことや、投票日まで国民の前で立候補者の政策や考え方などの討論がないまま進んだことなど、納得できないことばかりでした。更に一国の首相がこういった形で即席で決まるということに恐ろしさを感じたのは私だけではないと思います。

菅内閣の1年3ヶ月が全くの停滞であり、実施した政策で誇れるものは何も無く、日本の将来展望についても何も無く(あったのは権力欲だけだった)日本は益々問題が山積していますので、新たに代表・総理になられた野田氏には日本の未来のために大きく期待したいと思います。震災からの復興を筆頭に、将来に及ぶエネルギー対策や環境対策、停滞する社会・経済の打破、電力不安や円高に後押しされている企業の海外流出による社会・雇用不安などは、一刻も早く手を打つ必要がある課題です。

国の政策のうち国民生活に直結することは最終的に市議会の場にその関連議題が展開されてきます。そういった議題はここ1年以上何もありませんでした(子ども手当の地方予算充当分くらい)が、今後次々と国民生活に直接響く良い政策を展開してもらうことを期待しています。

【9月】

相沢こうたの使命

9月8日より第三回定例議会が開催されます。前半の一般質問に続き、後半は平成22年度決算の審議となり、双方ともに発言をする予定です。前回の議会よりインターネットで本会議の中継(ライブと録画)がはじまっていますので、ご覧になっていただきたいと思います。(このホームページから接続できます)

先日、八王子市長からこの夏の八王子市の節電状況についてお話しをお聞きしました。節電の呼び掛けをする立場の行政として率先して実施した結果、八王子市の施設で6月、7月とも前年同月比20%を超える成果が上がっており、本庁舎に限れば40%以上の成果となったそうです。しかし八王子市全体での電力使用量で比較すると前年同月比10%程度の結果となっているそうです。市民の皆さまも合言葉のように節電を心がけて下さった夏だと感じておりましたが、数値としてはこのような結果であり、電気が生活に無くてはならないもとになってしまっている現代社会においては、日常生活を普通に暮らす中での節電の難しさを改めて感じました。

自動車業界をはじめ平日と休日のシフトにより電力使用の分散化なども実施していただきましたが、働く立場からは生活が大きく変わってしまうことになり、そろそろ元の体制に戻して欲しいというご意見を多く聞きます。そういった声を大きく国に伝え、各企業や自治体の緊急措置に頼りっぱなしの電力不足対応を一刻も早く正常化できるよう微力ながら努力していきたいと思っております。

≪写真≫:高尾駒木野庭園・来春オープン・の着工式にて鍬入式をさせていただきました。

過去の履歴

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12月 11月 10月 9月 8月【2010年】