相沢こうた (あいざわ耕太) 八王子市議会議員

相沢こうたの使命

こんにちは、八王子市議会議員の相沢こうたです。

平成23年兎年も師走を迎えました。私の中では今年に限っては「やっと」12月か・・という感想を持つほど長く感じた一年でした。歳を重ねて来ると毎年同じことの繰り返しが多くなり、それが月日の経過することを早く感じさせる、今年は長かったということは経験したことがない時間の流れだったということだと先日女房に言われましたが、確かにそのとおりだったと一年を回顧しているこの頃です。 この時期になりますと毎年恒例で1年間の十大ニュースですとか流行語という話題が盛んになり、街はクリスマスのイルミネーションで華やかになるのですが、今年はどうも心底からそういった気持ちになりません。それは私の中でいつまでも3月11日の国難の自粛が継続しているということとは少し違っています。現実の出来事だとは信じ難い事が身近に発生し、まだ鮮明に記憶が残っているとともにその傷跡が現在も収束していません。それにもかかわらず、どのような中でも夏が過ぎ現在は冬の入り口にいるということを思うと、時の流れとはどのような時でもとてつもなく大きく淡々としており、時間のうねりの中では人の存在はいかに小さいものかを実感させられた一年であったと、最近は強く感じているせいかと思います。

この一年を通じて強く感じたことのひとつに日本の報道(一部を除く)に対する失望があります。3月11日以降、様々な分野で大騒ぎをして一部の組織や人間を奉りあげたり誹謗中傷したりすることを繰り返してきた報道に関しては、当初は私もあまりのひどさに耐えられず抗議の電話を入れたりしましたが、結局のところ自分たちで自らの信用を相当落とすことになったのではないかと思います。インターネットなど情報ツールが飛躍的に発達し様々な情報が瞬時に飛び交う現代においては、情報を取る側としてもいちいちそれらに右往左往しない心の持ち方と自らの知識向上が大事な時代になったように感じています。

12月

<関電工 技術・技能競技大会>

相沢こうたの使命

○11月16日に㈱関電工の技術・技能競技大会を見学させていただきました。

茨城県牛久市にある㈱関電工人材育成センターにて、内線、外線、架空配電、地中配電の部門ごとの技能競技や作業実演の他、災害復旧・復興や新技術などの展示が行われました。さまざまな場所で普通に使われている電気を供給する設備形成に携わっている関電工の皆さんの高い技術力にはあらためて感心させられるとともに、時代変化の著しい昨今ではありますが大切に継承されている技術技能には感服の思いで見学をさせていただきました。また、時代ニーズにあった環境や電気の効率的な利用などに関連した新技術も見ることができ、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

内線部門の作業実演では、多摩支店代表の小俣哲也さんが見事に優勝をされました。競技中の真剣な表情と懸命な手さばきなどを拝見し、完成後には直にお話しを聞くこともできました。小俣さんを含めてこの競技会では、若い技術者の皆さんが真摯に仕事に取組む姿を随所に見ることができ、日本の将来に向けた心強さを感じることもできました。当日いろいろとご説明をしていただきましたりお世話になりました皆さまには心より御礼を申し上げます。

○12月は平成23年度市議会第4回定例会が行われています。12月2日に一般質問をいたしました。その内容につきましては追って議会報告の欄にのせさせていただきますとともに、12月半ばには市のホームページでのインターネット中継もご覧になれます(この私の議会報告のHPからジャンプできますので是非ご覧になってください)ので、よろしくお願いいたします。

過去の履歴

11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月(その2) 3月(その1) 2月 1月【2011年】

12月 11月 10月 9月 8月【2010年】