小田中みのる (おだなか稔) 室蘭市議会議員

小田中みのるの使命

小田中みのるの決意

5月です。

小田中みのるの使命

寒く天候に恵まれなかったGW後半明けの7,8日、東京で行われた2018年度地方自治体議員フォーラム総会・全国研修会に参加きました。これは、もともと民進党地方自治体議員フォーラムとして開催されていたものですが、民進党と希望の党が合流することを受けて民進党という名称が外れての開催となりました。
議員フォーラム総会の前には、「国民民主党」の結成大会が行われましたが、両党の国会議員の約4割が参加しないなど、多くの課題を抱えた船出となりました。
北海道にあっては、民進党北海道の代表でもある徳永エリ参議院議員と9区において希望の党から当選した山岡達丸衆議院議員の2人が入党ということになり、民進党籍のあった他の議員は、立憲民主党もしくは無所属で活動するということです。
国民民主党は、基本的には、民進党の基本理念、基本政策がほぼ継承されましたが、規約では、新たに総務会を新設し、総務会は、ブロック代表幹事や地方自治体議員団の代表者が出席を求め、意見を聞くことが出来るとされました。民進党時代から「国会議員政党」からの脱却を図るため、地方自治体議員と本部との意思疎通、問題意識の共有を図り、連携を深めること課題とされていましたが、今大会においても、青年、女性地方議員による結党宣言の読み上げ、さらに最後に青年地方議員による「意思の表明」など、この度の新党においてさらに進んだ印象がしました。

青年地方議員有志の「意志の表明」

国民民主党には、全国各地に多くの地方議員がいます。本日の設立大会に向けて、青年地方議員の有志で意見を交わし、決意をまとめました。以下、その要旨を表明します。
① 私たち青年地方議員は、全国ネットワークの活動を通して、国民民主党の党勢拡大に全力を尽くす。
② 私たち青年地方議員は、選挙をお互いに支援する取り組みを通し、若い世代から支持される国民政党を目指す。
③ 私たち青年地方議員は、党運営に積極的に参画し、国民民主党が地方と地方議員を大切にする国民政党となるように全力を尽くす。
④ 私たち青年地方議員は、友党との連携強化に努め、来年の統一地方選挙における協力、参議院議員選挙における比例統一名簿の実現を目指す。
⑤ 私たち青年地方議員は、女性議員ネットワーク、自治体議員フォーラムなどと連携し、全国各地での地域政治団体・地域政党設立の流れをうながし、国民民主党が地域ネットワーク型の国民政党となることを目指す。
大切なものは地域にこそある。今こそ地域から行動のとき!

国民民主党が引き続き掲げる「自由」「共生」「未来への責任」の旗のもと、地域の現場で最前線に立つ我々地方議員が、有権者の声に耳を傾け、真に国民から支持される政党にならなければなりません。

研修会の全体講演では、政策本位の政治を目指す日本最大の政策コンテスト「第12回マニフェスト大賞」において、民進党の若手でつくる全国青年委員会が取り組んだ「骨髄ドナー登録推進プラン(日比プラン)」が最優秀政策提言賞に選ばれたことから、(公財)日本骨髄バンク広報渉外部の小島氏から、「骨髄バンクの現状と課題」について、また、実際にドナーから骨髄の提供を受けた池谷さんの貴重な体験談、そして、全国青年委員会事務局長の平賀網走市議から報告があり、翌日には、昨年も講演された慶應義塾大学の井出英策教授による『縮減の正規の社会ビジョン~自由と可能性の王国へ~』をお聞きしました。

なお、初日の研修会終了後には、国民民主党だけではなく、立憲民主党や無所属の北海道選出国会議員らも参加しての懇親会が開催されました。
残念ながら党は分かれてしまいましたが、北海道はひとつの塊として活動できる、しなければならないと感じた懇親会でした。

さて、今月の議会日程としては、22日から25日の日程で民生常任委員会の行政視察を予定しています。桑名市と大牟田においては、市立病院が独立行政法人化された経過等について、岡山市においては、国の総合特区制度を利用した在宅介護の取り組み(AAAシティおかやま)について調査してきます。

今後も安全で安心して暮らせる室蘭とするため、しっかりと活動してまいります。

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