小田中みのる (おだなか稔) 室蘭市議会議員

小田中みのるの使命

小田中みのるの決意

7月です。

7月に入りました。
室蘭市議会第2回定例会は、27日に14,236千円の一般会計補正予算第1号など議案7件、意見書5件を可決し終了しました。意見書は、我が会派提出の「地方財政の充実・強化を求める意見書」「平成29年度北海道地域最低賃金改定等に関する意見書」「教育予算確保・拡充と教員の多忙化解消に向けた意見書」の3件については、他の会派からも了承が得られましたが、「いわゆる「共謀罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の撤回を求める意見書」については、国会において可決されてしまい、尚且つ、国会も閉会したことから本会議前の議会運営委員会において取り下げました。

この度の議会では、自分も一般質問にて取り上げましたが機構改革についての議論が活発に行われました。選挙直後以外は通常年度当初の4月に行うものですが、今回は喫緊の課題へ対応するという理由で、総務部行政マネジメント課を副市長直轄の行政マネジメント推進室、都市建設部都市政策課を都市政策推進室にし、ともに室長を室蘭では廃止していた次長職とする一方で、青山市長の目玉の機構改革であったはずの子育て支援室を子育て支援課に変更。その他企画財政部管財契約課を総務部総務課契約検査係と企画財政部管財課に分けるなどの機構改革を7月1日付で行いました。(一般質問の内容につきましては活動報告をご覧ください。) なぜ4月に出来なかったのか、非常に疑問の残るところではありますが、新たな組織体制において、公共建築物適正化や立地適正化、都市計画マスタープランなどの計画の立案をはじめ、様々な案件にしっかりと取り組んでいただきたいものです。

さて、国政においては安倍総理、安倍政権の傲慢さが目立つ国会が終了しました。森友学園、加計学園での対応に対する国民の不満、さらにパワハラ議員や防衛大臣の失言などで都議会議員選挙では自民党は惨敗しました。安倍総理は、「しっかり自省しながら自民党が襟を正し、国民の信頼を勝ち得ていきたい」と語ったようですが、国会での答弁を見ても、野党の質問には、誠実に答えようとする姿勢は全く見られず、ヤジを飛ばし、加計学園問題では怪文書と否定していた文科省の内部文書の存在が明らかになると、いわゆる共謀罪法案について委員会採決をすることなく中間報告後に採決し、延長することなく国会を閉幕するなどの横暴を本当に自省するのか、国民に対し説明責任をどのように果たすのか等々、今後の安倍総理の対応に注目です。

さて、今月の予定は、広域連合議会に関するものが多く、14日には総務常任委員会、24日~26日には廃棄物処理施設の視察、31日は広域連合臨時会の他、16日にはしらかば町会祭り、28日から30日までむろらん港まつりなどイベントも目白押しです。

また、今年で10回目の開催(8月26・27日)のリレー・フォー・ライフ・ジャパン2017室蘭の準備も進めなければなりませんので、今月も何かと忙しくなりそうですが、「安全・安心の室蘭」創りのためにしっかりと取り組んでまいります。

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12月 11月 10月 9月 7月 6月 5月 4月27日(当選報告) 4月 3月 2月 1月【2015年】

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