浅海ただし (あさうみ忠) 秩父市議会議員

浅海ただしの政策

浅海ただしの政策

「街づくりは人づくり」

1.福祉

そのためにはまず、高齢化している地域を元気にしなければなりません。
町会を中心としたコミュニティを充実して高齢者や子供たちが安心して生活できる防犯防災の機能(セーフコミュニティ)が発揮できる町会の仕組みづくりの充実を推進します。
今後ますます高齢者の単身世帯が増加する傾向ですが地域で見守れる体制づくりを充実していければと考えています。
まさに、「地域のことは地域で守るんだ」という気運を盛り上げていければと考えています。
市立病院の運営を広域市町村圏組合で行い秩父地域一帯の地域医療体制を充実し、産科医療と高齢者医療の更なる充実を目指します。

2.環境

なかなか進まない公共施設の再配置を推進します。老朽化した公共施設の更新には多額の費用がかかります。必要性・経済性を考慮して地域にあった形態の施設へ複合化を含め更新を推進します。
地域公共交通網の整備と利用促進。秩父鉄道・西武鉄道・公共バス路線等の確保と充実を推進します。利用客確保のため観光連携により、首都圏からの観光客誘致と移住促進を推進します。広域化した水道事業で施設の維持・更新を推進します。国や県と連携して国道140号(大滝トンネル)・299号(長尾根トンネル)や県道・幹線道路の充実と生活道路の早期改良を目指します。

3.産業

地域にあった企業誘致を推進していきます。秩父地域には道路や鉄道の立地状況良くありませんが、が豊かな自然から作り出される「森林や水と空気」など自然の恵みを生かした産業の創設を目指します。森林環境税の創設で生まれる財源を活用して、森林資源である木材の有効活用を推進します。
また、地域の特産品である農産物をもっと活用できる仕組みを推進します。「麦+源流水=ウィスキー」「太白芋=芋焼酎」「カエデ糖=メープルシロップ製品」等、地元の農産物のブランド化を推進して、「手打ちそば・イチゴ・ブドウ・ブルーベリー・大豆(借金なし・白光)・しゃくしな漬け」など付加価値の高い農産物の「六次産業化」の拡大を推進します。また、「ホルモン焼き・豚味噌丼・味噌ポテト・おっきりこみ」などの地域に愛されている食文化を推進します。

4.教育・文化

人格形成の充実した人財の育成と自然を大切にできる環境学習の充実に努めます。
ユネスコ無形文化遺産登録の秩父祭りや国の重要文化財に指定される吉田龍勢まつりなど地域の伝統文化である「祭りを中心とした伝統芸能(歌舞伎・神楽・人形芝居・獅子舞等)を伝承できる後継者育成の仕組み作りを充実していきます。