清水ひとえ (しみず仁恵) 調布市議会議員

清水ひとえの使命

応援いただきました皆さまの声を市政へ届けるべく現在、2期目の市議会議員として頑張っています

清水ひとえの使命

皆さま、こんにちは。清水ひとえです。

平成26年度、市議会では4回の定例会が開催されております。
その中で行いました一般質問の一部内容をご紹介いたします。

第2回定例会

~ひとり親家庭をクローズアップ!支援充実と施策推進を!~

第2回定例会では、家庭のあり方が多様化する現代社会の中で、「ひとり親家庭が直面している困難を支援する施策」の推進について質問を行いました。

≪母子家庭の現状≫
~ この40年で母子家庭は50%増加しています ~
母子家庭になった理由(離婚80.8% 死別7.5% 非婚7.8%)

~ 80%の母子家庭の母が就労しています ~
平均年間就労収入⇒正規職員270万円 パートアルバイト125万円

≪父子家庭の現状≫
~ この20年で父子家庭は30%増加しています ~
父子家庭になった理由離婚(74.3% 死別16.8% 非婚1.2%)

~ 90%の父子家庭の父が就労しています ~
平均年間就労収入⇒正規職員426万円 パートアルバイト175万円

働きながら子育てに奮闘するひとり親の多くは、充分な収入を得られておらず、子どもが病気になった時、両親交代で会社を休むなどの対処ができないため、失職リスクも抱えていると言えます。

ひとり親家庭のための提案を行いました

★ひとり親を総合的に支援する計画の策定や体制の構築

★情報提供や制度の周知方法の見直し(父子家庭も対象!)

★人員強化(男性相談員の採用など)を含む各種支援の拡充

★病児・病後児保育やファミリーサポートへの助成実施

★ひとり親の交流機会創出

★子どもを対象とした学習支援事業の実施

★子どもを対象とした自然体験事業への参加の配慮

第3回定例会

~ 子ども・若者育成支援施策 よりきめ細やかな充実を! ~

近年、IT技術やメディア機器の進歩はめざましく、ネットの世界に容易にアクセスできる環境となりました。第3回定例会では、急速な広がりを見せる子ども・若者を取り巻く環境を背景とした、「情報化社会を生きる力」の育成支援充実を求める質問を行いました。

≪スマートフォンを所持する子ども≫
【全 国】:小学生16.3%、中学生49.6%、高校生83.4%
【調布市】:小学校6年生63.5%、中学校3年生85%

◆インターネットを介した犯罪や犯罪被害は増加傾向にあり、子ども・若者が違法なものに触れる機会が増大しています。

◆手軽にインターネット接続可能なスマートフォンが急速に普及した背景に、子ども・若者が引き起こす犯罪や非行、或いは受ける被害の裾野が広がっているともいわれています。

◆犯罪に加担している、違法行為であるという認識のないまま、知らず知らずの内に犯罪へと巻き込まれる事件、性的搾取の被害を受ける事件が低年齢化しています。

操作上の知識や技術があるだけでは安全といえません。マナーやモラルを学ぶ機会の提供、情報を正確に読み解き、判断し、受発信する能力の育成など、あらゆるメディア機器を安心安全に利活用するためのリテラシー向上への取組が急務です。

「情報化社会を生きる力」育成の 提案を行いました

★スマートフォンやインターネットに関する、家庭でのルール作り支援、親子で参加可能なリテラシー向上への取組など、家庭・地域・行政が連携した事業の拡充

★学校教育へのタブレット端末導入

★子ども達が危険を察知し、対処する力を育成するため、社会のルールをわかりやすく専門家から学べる場の提供(法教育からの支援)

第4回定例会

~ 市民のお口の健康を守る 施策のさらなる推進を! ~

お口の健康は、私たち市民が生涯にわたり、健康で質の高い生活を維持するために欠かせない要素です。いったんお口の健康を害すると、生活全般にわたり大きなストレスを抱えることになります。

昨今、若年層の歯周病疾患による生活習慣病への影響や、お口の機能低下による高齢者の嚥下障害の問題等が指摘されています。

第4回定例会では、お口の健康を守る施策のさらなる推進の必要があると考え、きめ細かな施策展開と支援の充実を求めました。

市民のお口の健康を守る施策の 提案を行いました

★歯科衛生士の常勤配置と地域活動衛生士活用

★歯周疾患検診を個別通知とする対象年齢拡充

★子ども歯科相談室へ親も検診可能な機能追加

★「お口の健康を守る体操」を映像化した介護予防への取組み