白井市議会議員

長谷川のりお

NORIO HASEGAWA

長谷川のりおの政策

安心安全で暮らしやすい白井に

長谷川のりおの政策

第3小学校までの小学生の通学路や歩道の整備といった当地域の課題に取り組くみます。初富小学校から風間街道までの道路と歩道の整備が行われており、まもなく完成予定です。風間街道と冨士センター間の歩道整備や関東第一高校のグランドから西白井に到る市道整備を早急に実施するよう提言しています。また、一人あたりの面積が少ない冨士地区に、都市公園を設置するように働きかけ、設置が決定しました。

災害に備えるまちに

地域防災計画に対してパブリックコメントが実施され、市の職員と自治会向けにマニュアルが作成されました。災害弱者に関しては、自治体と地元の自治会との情報共有が急務で社会福祉協議会などとの連携を図り、ご本人からの個人情報提供を促してまいりたいと考えています。多くの方にご理解をいただいて実効性のある計画にしたいと考えています。

地産地消の推進

地元の農産物を住民に消費していただく取り組みが全国で行われています。
 なしは“しろいのブランド”として浸透し始めています。海外にも販路を拡大し、“しろい”の名前が知られるようになってきました。
新たに、自然薯をブランド化する取り組みも始まっています。
 しろいの野菜の知名度をあげる取り組みを提案しています。生産意欲の湧く農業のために、農産物直売所“やおはぁく”をはじめとした地産地消をさらに推進します。

計画的な土地開発の推進

開発行為に対する許可、指導、監督の権限が県から、白井市に移譲されました。マニフェストの一部が達成されましたが、冨士地区の市街化調整区域での戸建て住宅建設のための地区まちづくり計画策定が急がれています。地権者の同意がどこまで得られるかが鍵で、秩序ある開発が行われるよう働きかけます。

学校給食共同調理場建替え

新しい学校給食共同調理場が完成し、平成31年4月から給食が開始されました。旧学校給食共同調理場の解体作業も終了し、跡地の活用について検討されています。

長谷川のりお
白井市議会議員