青梅市議会議員

工藤浩司

KOJI KUDOU

工藤浩司議員へのインタビュー

工藤浩司青梅市議会議員(東京都)へ、平成26年10月1日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

青梅市で今、一番問題だと思われる事

工藤浩司議員

記者 青梅市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

工藤浩司議員 人口減少はすでに青梅市では始まっており、いずれ東京都内も減ってくると思います。減ることはやむを得ないのですが、このスピードをどうやって緩めるかということですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、工藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

工藤浩司議員 安心・安全が重要なキーワードになりますので、高齢者も含めて特殊詐欺の撲滅に向けての対策や、小中学生の安全という意味では、いじめも含めた対策を提案等させていただいています。強いては子供の安全を確保できれば、子育て世代の流入にも繋がってくると思います。青梅では、小中学校1校ずつグリーンリボン運動をやっていますが、今後は早く横展開していき、青梅全市的な展開ができるよう、一般質問等でも取り上げています。

議員活動報告

記者 工藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

工藤浩司議員 「街のくらしタイムス」という名称で、議会終了後に後援会の皆様に送付させていただいております。また、企業関係の皆様にはメール等で送付しております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、工藤市議は何が必要だとお考えですか。

工藤浩司議員 課題であるのは事実だと思います。世界の中でみれば、罰則規定を加えながら投票率を上げているという国もありますので、その辺も参考にしながら、国の中でそういう方向もひとつ考えてはどうだろうかと思っております。青梅市は統一選挙が来年の4月で、11月に市長選挙がありますが、投票率を上げる意味でも、金額の削減の意味でも、一緒に投票日を設定できないかという事を一般質問させていただきました。

工藤浩司
青梅市議会議員