後藤ゆきお (ごとう幸夫) 犬山市議会議員

後藤ゆきお議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

後藤幸夫議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

後藤幸夫議員 犬山市に期待すること、地域にいかに密着した政治を行うかということ、要望をいかに市民から取り上げてやっていくかということだと思います。

犬山市で今、一番問題だと思われる事

記者 犬山市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

後藤幸夫議員 犬山市の観光推進の取り組みですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、後藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

後藤幸夫議員 犬山市は国から歴史的風致維持向上計画の指定を受けた観光の町です。国宝として犬山城、犬山祭り、如庵があるのですが、それをいかに取り組んでいくかによって昔から続く城下町が推進せれると思っております。

議員活動報告

記者 後藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

後藤幸夫議員 議会ごとに会報誌を3000部程作って、地域の住民の方へお配りしています。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、後藤市議は何が必要だとお考えですか。

後藤幸夫議員 夢と希望のある国の政治、県、地方政治であることが一番大事だと思います。つまり見える政治ですね。私も商いをベースにやってまいりましたので、歴史文化を支えるために自分の技術力を活かし、批判ばかりでなく提案しながら見える政治を目指す一議員でありたいと思っています。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

後藤幸夫議員 議員は情報発信をしっかりしていくことが大切だと思います。その中で有権者の皆さんも地方議員が真剣に一生懸命やっている姿というものを見ていただければ、幸いだと思っております。

記者 ありがとうございました。