児玉ゆういち 都城市議会議員

児玉ゆういち議員へのインタビュー

児玉ゆういち都城市議会議員(宮崎県)へ、平成21年10月27日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

児玉ゆういち議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

児玉優一議員 国政と違って地方議員は市民の方たちと直接お会いしておりますし、電話でも直接お話する機会が多いですので、有権者の皆さんの心配事や悩み等を直接お聞きすることができると思います。やはりそれを皆さんは望んでおられますし、私たちも実際活動していることだと思います。

都城市で今、一番問題だと思われる事

記者 都城市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

児玉優一議員 たくさんありますが、人口が減少している状況もありますのでまずは雇用の場の確保ではないかと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、児玉市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

児玉優一議員 私は元々組合出身の議員ですので、いろいろな所の企業の方に雇用の拡大なり、あるいは情報があればその情報を取ってくるという活動をやっております。

議員活動報告

記者 児玉市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

児玉優一議員 基本的には議会報を出しております。また、地元では議会報告会や集会もおこなっております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、児玉市議は何が必要だとお考えですか。

児玉優一議員 若者が集まる所や若者がいる企業なり、ボランティア団体などにまず議員が出向いて、議員が友達になることだと思います。まず自分の事を知ってもらうことから始め、若い人との心の門を開いていく事が大切だと思いますし、選挙に興味をもってもらうためにも、自分から若い人達の中に入っていくことが必要だと思います。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

児玉優一議員 私たちの市は合併して4年目に入り、ちょうど過渡期にきています。ひとつの地域として、均衡ある街づくりが必要ですので、これからは是非皆さんと共に活動を行なっていきたいと思っております。