石田裕一 (いしだゆういち) 上越市議会議員

石田裕一議員へのインタビュー

石田裕一上越市議会議員(新潟県)へ、平成27年11月9日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

上越市で今、一番問題だと思われる事

石田裕一議員

記者 上越市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

石田裕一議員 上越市の中でも中間山間地に私も住んでおりまして、やはり人口減少問題が大きな問題だと思っています。それに伴って、市では公の施設の再配置計画を進めており、施設の廃止や平成29年4月には小学校3校が1つに統合するという問題も抱えています。

その問題に対する具体策

記者 現在、石田市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

石田裕一議員 私は特に青少年育成に取り組んでいます。主にジュニアスポーツ団体の中のサッカー指導にあたり、自分の地区だけでなく、隣の地区の子供達を集めて、中学校地域と連携しながら、浦川原少年育成会議の会長として一緒に活動させてもらっています。

議員活動報告

記者 石田市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

石田裕一議員 一つはブログの発信です。あとは、年に1回市政レポートを作成して報告書を送らせてもらっています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、石田市議は何が必要だとお考えですか。

石田裕一議員 私は地域の中に自分がどんどん入っていくことが一番いいのかなと思っています。昨年は小学校の課外授業に協力させてもらい、議会がどのように行われているか議会見学に来ていただいたり、私が学校へ出向き、クラブ活動でサッカーでの交流を深めながら、「地域の絆」について子供達と話し合う場等設けたりしました。できるだけ地域の行事には積極的に参加して、小中学校と地域と連携をとりながら、活動を通して若い人達に議員を身近に感じてもらって、家族との会話にも広がっていってくれれば良いなと思っています。
18歳からの選挙権となり、市の教育選挙管理事務所の取り組みの一貫だったようですが、12月議会から子供議会を受け入れる動きにも繋がったようです。
今後の自分の課題として、ネットが苦手な方もいらっしゃると思うので、自分自身の議会報告会やレポートなどももっと発信していきたいと思っています。