うらさき陽介 (浦﨑ようすけ) 名張市議会議員

うらさき陽介議員へのインタビュー

うらさき陽介名張市議会議員(三重県)へ、平成21年12月15日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

浦﨑陽介議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

浦﨑陽介議員 身近な生活に密接しているのが地方議員なので、地方の全てにおいての細かなことだと思います。いくら国がいい政策をしたところで、実行するのは基礎的自治体ですから、地方議会がチェックしていってやらなければならないと思います。

名張市で今、一番問題だと思われる事

記者 名張市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

浦﨑陽介議員 病院問題だと私は思います。特に子育て世代がしっかり機能できるよう、小児に関しての救急医療の充実をしっかりやらなければならないと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、浦﨑市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

浦﨑陽介議員 救急医療に関しては議会ではよく取り上げさせていただいています。

議員活動報告

記者 浦﨑市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

浦﨑陽介議員 議会終了後、街頭市政報告という旗を持って、街頭演説で報告させていただいています。あとは、広報誌を地元のタウン誌に32.000世帯分折り込み、発行させていただいております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、浦﨑市議は何が必要だとお考えですか。

浦﨑陽介議員 たとえば、時代劇に若手俳優を起用することによって、今まで時代劇に興味のなかった若者も関心を持って見るようになると同じ様に、政治もやはり世代的に自分たちの代表という若手議員が出てくれば、きっと政治の入口に若者も入ってきやすいと思います。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

浦﨑陽介議員 政治をしっかり監視して、新しい未来を自分たちで作りましょう。

記者 ありがとうございました。