いわさきよしや (岩﨑義弥) 伊万里市議会議員

いわさきよしや議員へのインタビュー

いわさきよしや伊万里市議会議員(佐賀県)へ、平成30年11月8日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

伊万里市で今、一番問題だと思われる事

いわさきよしや議員

記者 伊万里市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

岩﨑義弥議員 環境問題として、一般質問でも何度か取り上げている散弾銃射撃場跡地に鉛散弾が放置されたままになっている問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、岩﨑市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

岩﨑義弥議員 私は議員になって3年目になるのですが、地元の一部の方々からその問題には触れないでほしいという声も上がっておりましたが、住民の方々と一緒に一般質問の内容を作成し、積極的に市と話しをするようになり、市の回答をいただきながら前進させるような方向へ進んでいます。年4回ある一般質問では毎回登壇していますが、この問題に関しては3回連続で一般質問をし、行動で深刻さを市に示すようなアクションも起こしています。

議員活動報告

記者 岩﨑市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

岩﨑義弥議員 基本的には、FacebookとLINEとTwitter、ホームページなどのネットを使っています。また、ミニ報告会のような形での報告も行なっています。紙ベースに関しては、3年半の活動報告をまとめたものを作成中ですので、完成次第、配布する予定でおります。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、岩﨑市議は何が必要だとお考えですか。

岩﨑義弥議員 今の選挙制度は、政治活動と選挙活動の違いなど大人でも判別できないようなグレーゾーン部分が多く、とてもわかりにくいものだと感じています。私は中高生の子どもたちとの接点もあり、18歳になれば選挙の際にはお手伝いをしたいと言ってくれる方もいらっしゃいます。子どもたちにどこまで手伝ってもらえばよいのか明示するのがとても難しく、一歩間違えば、公選法違反になってしまう事もあると思いますので、選挙制度の仕組みを小中学生にもわかるようなシンプルなものにし、現実に沿ったものにすべきだと思っています。