高木よしかつ (たかぎ吉勝) 南足柄市議会議員

高木よしかつ議員へのインタビュー

高木よしかつ南足柄市議会議員(神奈川県)へ、平成30年5月24日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

南足柄市で今、一番問題だと思われる事

高木吉勝議員

記者 南足柄市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

高木吉勝議員 財政の問題として、歳入増をいかにしていくかということですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、高木市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

高木吉勝議員 やはり働き場所を作っていかないと若者が外へ出て行ってしまうということで、行政では企業誘致を進めています。富士フイルムもあったのですが、本社が東京ということで、法人税がかなり少なくなってしまっている状況です。

議員活動報告

記者 高木市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

高木吉勝議員 議会終了後に報告書として、議論の内容や質疑応答の内容等を載せた新聞を作成して、皆様へお配りしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、高木市議は何が必要だとお考えですか。

高木吉勝議員 オールドメディアと言いますか、今、新聞を中心に間違った情報が流れてしまっている中で、若者はSNS等で正しい情報を得ているようなので、それはそれで良いことだと思いますが、引き続き若者には関心を持っていただきたいと思います。また、テレビや新聞しか見ない60代、70代の方々は間違った情報を受けて、間違った判断をしているケースも多々ありますので、そういう意味では、正しい情報をどう発信していくかということがとても大事だと強く感じています。18日連休をとり、議会を無視しているような野党の動きでは、若者も政治に対して不信感をどんどん募らせていくと思いますので、国会がしっかり議論していかないと、若者の政治離れも増えていってしまうのではと危惧しています。