山口よしひさ (やまぐち恭寿) 伊万里市議会議員

山口よしひさ議員へのインタビュー

山口よしひさ伊万里市議会議員(佐賀県)へ、平成30年9月17日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

伊万里市で今、一番問題だと思われる事

記者 伊万里市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

山口恭寿議員 一番はやはり、人口減少の問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、山口市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

山口恭寿議員 移住・定住政策については、議会の中でも力を入れて取り組ませていただいています。伊万里市では移住・定住を促進するために、新しく越してこられた人たちに対して、補助金制度など行なっていますが、他市も同じようなことをやっているので、もっと手厚い補助で、伊万里に人が流れてくるような差別化が図れないかということを常々考え、提案しています。

議員活動報告

記者 山口市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

山口恭寿議員 1年に1回、紙ベースでの活動報告書を発行しています。あと、私は議員になった当初から、市民と議会との意見交換会の開催を要望しておりましたが、やっと今年の2月からそれが実現できるようになりました。これが議会に定着していくよう、今後もいろいろ模索しながら進めていきたいと思っているところです。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、山口市議は何が必要だとお考えですか。

山口恭寿議員 若い世代に限らず、市民の皆さんの中には、議会での議員活動が見えないと思っていらっしゃる方が多いと思います。それは、私達議員の発信力不足だと思いますので、もっとこちらから発信していかなければいけないと思っています。議員の発信力を高める事によって、少しでも興味をもっていただけるのではと思います。