いそざき誠治 (磯﨑よしはる) 海南市議会議員

いそざき誠治議員へのインタビュー

いそざき誠治海南市議会議員(和歌山県)へ、平成21年10月8日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

いそざき誠治議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

磯﨑誠治議員 日々の生活に密着した素朴な問題だと思います。

海南市で今、一番問題だと思われる事

記者 海南市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

磯﨑誠治議員 少子化による人口減の問題と、あとはシャッター通りが多いという問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、磯﨑市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

磯﨑誠治議員 やはり地元の少子化対策を何とかしなければならないと思っておりまして、保育所や幼稚園など子供のケアーに関して研究しております。

議員活動報告

記者 磯﨑市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

磯﨑誠治議員 新聞の折り込みとして年に2回、市内全戸へ議会報告を発行させていただいていおります。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、磯﨑市議は何が必要だとお考えですか。

磯﨑誠治議員 だいぶ若い人にも興味を持ってもらっていると思いますけれどもね。ただ、誰が議員をやっても同じだろうという感覚が多いので、できるだけボランティアなどに参加してもらって、その中で市や議員の仕事を理解してもらうよう心がけていく必要があるのではないでしょうか。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

磯﨑誠治議員 できるだけ市民の皆さんの声を漏らさずに行政へ伝えていくことと、地域によってバランスが崩れて不公平さを感じるような政治は絶対しないよう努力をしてまいります。

記者 ありがとうございました。