芦田よしえ (あしだ由江) 浦安市議会議員

芦田よしえ議員へのインタビュー

芦田よしえ浦安市議会議員(千葉県)へ、平成30年9月12日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

浦安市で今、一番問題だと思われる事

芦田由江議員

記者 浦安市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

芦田由江議員 少子高齢化はどこの自治体でも喫緊の課題ですが、浦安市にとってもこの問題は大きな課題です。しかし、全国に相次いで頻発している異常気象による災害や地震災害の現状を考えますと、今は、災害から市民の命や財産を守る防災・減災が最大の課題だと思っています。

その問題に対する具体策

記者 現在、芦田市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

芦田由江議員 浦安市は三方を海や川に囲まれていることもあり、東日本大震災では大規模な液状化被害が発生した地域です。またそれに加え、海抜が低いため、満潮時の台風で高潮の被害も過去出ています。市が把握している想定値の再検証や水害と震災の防災計画の検証の必要性を痛感しています。また、人ふたりがすれ違えないような狭い道路もあり、木造密集住宅地も存在していますので、これらの課題を行政担当職員と一緒に考えながら、私自身も自分なりに検証し、一般質問等で提案していきたいと思っています。雨の問題に関しては、災害が起きる前の6月議会で、世田谷ダム構造という取り組みを行政へ紹介し、提案をしたところです。

議員活動報告

記者 芦田市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

芦田由江議員 毎定例議会後には支援者の皆さんに向けて、定例議会の報告会を開催しています。また、紙ベースで報告書を作り、ポスティングと駅頭での配布をしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、芦田市議は何が必要だとお考えですか。

芦田由江議員 私の一般質問の中で、選挙権が18歳に引き下げられてからの教育に関して質問をしたところ、教育委員会の方でも選挙に関する授業を取り入れているという答弁をいただきましたので、そこに期待はしたいと思いますね。あと、子育て世代に人たちは待機児童の問題が直接関わってくるので、政治に目が向きつつあるように感じますので、若い世代の人たちとお話をする機会を多く持ち、政治に興味を持っていただくよう私自身も努力をしていきたいと思います。