山本よしあき (やまもと佳昭) 青梅市議会議員

山本よしあき議員へのインタビュー

山本よしあき青梅市議会議員(東京都)へ、平成22年11月29日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

山本佳昭議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

山本佳昭議員 市政のチェックと市民、住民の要望の伝達ですね。

青梅市で今、一番問題だと思われる事

記者 青梅市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

山本佳昭議員 財政問題と高齢化によって一人住まいの高齢者が多くなるため、国民健康保険の医療費の問題や孤独死などの老人関係の問題がひとつあります。

その問題に対する具体策

記者 現在、山本市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

山本佳昭議員 介護の雇用の創出と思います。そして、私は薬剤師ですので、医療人として医療介護を重点的に取り組んでおります。

議員活動報告

記者 山本市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

山本佳昭議員 毎議会終了後、「山本だより」を作成して駅頭に立って配っています。また、自分の住んでいる町内と隣接する町内に配らせていただいております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、山本市議は何が必要だとお考えですか。

山本佳昭議員 選挙へ行く事によって、何か自分へのメリットがないと、今の若い人達は動かないという傾向にありますよね。それから、政治家が目標を持つことは良いことですが、夢ばかり語るのではなく、現実的な言葉で若者に理解してもらうことが必要だと思います。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

山本佳昭議員 私は薬剤師の職能を活かし、医療介護に力を入れてますので、今後ともご支援お願い致します。

記者 ありがとうございました。