久枝陽一 (ひさえだよういち) 明石市議会議員

久枝陽一議員へのインタビュー

久枝陽一明石市議会議員(兵庫県)へ、平成30年8月30日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

明石市で今、一番問題だと思われる事

記者 明石市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

久枝陽一議員 いろいろ問題はあるのですが、短期的な観点から考えると、待機児童の問題を早急に解決していかなければならないと思っています。長期的な観点では、やはり人口減少の問題だと思いますね。人口もだんだんと減ってきますので、明石というまちの特色を活かした対策を考えていかなければいけないと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、久枝市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

久枝陽一議員 待機児童対策として、明石市では保育所をどんどん増やしています。しかし、保育所に預けたいという方も増えているので、思うように進んでいないのが実状です。少子高齢化に関しては、市としても長い目で考えていく必要があると思いますが、JRや山陽電鉄、国道などが市に沿った形で東西に長く伸びていますので、利便性の高い公共交通の良さを活かしていければと思っています。個人的には、優れた交通インフラを利用したベッドタウンとして人を増やすのと、地域でしっかり産業を興し、働く場を確保するという道もあると考えています。

議員活動報告

記者 久枝市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

久枝陽一議員 後援会の方々には、年に2回程度、後援会報を作成してお配りしています。そのほか、支援団体では月に1回程度集まっていただき、お話をさせていただいています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、久枝市議は何が必要だとお考えですか。

久枝陽一議員 若い方に限らず、政治に興味を持っていただくためには、政治が自分達の生活に直結しているということをわかっていただきたいですね。生活する上で政治がいろいろな面で影響を受けていることをお伝えし、また、皆さんからいろいろな意見をいただくことによって、政治も変わってくるのだということを実感していただければ、自然と政治に興味を持っていただけると思います。