近藤康夫 (こんどうやすお) 下松市議会議員

近藤康夫議員へのインタビュー

近藤康夫下松市議会議員(山口県)へ、平成29年7月24日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

下松市で今、一番問題だと思われる事

近藤康夫議員

記者 下松市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

近藤康夫議員 今年の東洋経済新報の住みよさランキングでは30位でしたが、過去には20位内の上位ランクで、下松市の水道料金の安さや利便性の良さから近隣地域から移り住んでくる人も多いです。若い世代が移り住んでくることは良いことなのですが、保育園等の受け皿が足りなくなったり、花岡小、公集小、中村小の学校区は教室が不足したりと、子育て支援の環境整備が一つの大きな課題になっています。

その問題に対する具体策

記者 現在、近藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

近藤康夫議員 子育てサポートセンターなどが整備され、利用も高まっているようですので、ある意味フォローはできています。

議員活動報告

記者 近藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

近藤康夫議員 議会として、年間6カ所で議会報告会を行なっています。あとは定例会の一般質問については、地元の日刊新周南などに質問項目も載りますし、ケーブルテレビでも放映されます。そういったものを通じて、関心のある方からお電話を頂いたり、お会いした際には、その都度お話しをさせていただいております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、近藤市議は何が必要だとお考えですか。

近藤康夫議員 自分の事として考えられる課題があれば、興味関心をひくのでしょうが、自分の事として考える何かのきっかけがないと、政治に対する関心は高まってこないと思います。教育の一環として広報委員会等では、市内の3校の高校生に議会へ来てもらって、まちづくりに対する意見交換会なども開催しましたが、SNSやインターネットを活用して仲間内での積極的な情報交換が必要なのかもしれませんね。