宗部やすひろ (むねべ康寛) 五條市議会議員

宗部やすひろ議員へのインタビュー

宗部やすひろ五條市議会議員(奈良県)へ、平成28年6月20日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

五條市で今、一番問題だと思われる事

宗部康寛議員

記者 五條市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

宗部康寛議員 人口減少をいかにくい止めていくかということでしょうね。

その問題に対する具体策

記者 現在、宗部市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

宗部康寛議員 今後この街にとって何が必要なのか、市民の負担にならないよう有利な財源を使っていかに物を残していくかという課題の中で、我々議員の提案としては、新庁舎をはじめとする生活に必要な公共施設は何かを考え、若者や将来の子ども達のための雇用の場の確保が最大のテーマだと思っています。

議員活動報告

記者 宗部市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

宗部康寛議員 議会から毎議会ごとに市議会だよりを出しており、最低限ポイントになる部分は一般質問で触れています。個人的には自分達の選挙区と支持者の方へ個別に回りながら報告する形をとっています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、宗部市議は何が必要だとお考えですか。

宗部康寛議員 まず、自分たちの街の将来のビジョンを創造し、夢を描き希望を持ってもらいたいと思います。そして学校教育で政治経済を教えていくということももちろん大事だと思いますが、自分達の街は自分達で創っていくという勉強内容で進めながら、まずは自分達の街の体質を知るところから始めていく必要があると思います。
学校教育として政治の教科書を作ることも難しいでしょうが、教科書のマニュアル通りには現実は進まないということも理解してもらうことも大切ですね。今後の街を支えるのは自分たちだという意識を強く持っていただきたいと思います。Lets bigin!