井村やすひろ (いむら保裕) 小松島市議会議員

井村やすひろ議員へのインタビュー

井村やすひろ小松島市議会議員(徳島県)へ、平成22年6月8日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

井村保裕議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

井村保裕議員 私は地元の声を市政へ伝える地域の代表者という意識で活動しておりますが、有権者の声の中で良く聞かれる要望は、子育ての問題や環境整備という意見が多いですね。

小松島市で今、一番問題だと思われる事

記者 小松島市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

井村保裕議員 7年間の集中改革プランによって財政の立て直しは出来たと考えます。これからは、防災・減災対策につながるインフラ整備に始まり、これからの基本的なまちづくり・都市計画(市街化区域・調整区域の撤廃)ではないでしょうか。

その問題に対する具体策

記者 現在、井村市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

井村保裕議員 本市の現状にあった都市計画マスタープランをきちんと作る。それから具体的な事業に取り組んで行かなければならない。いわゆる線引きを廃止しないと新しいまちづくりはできないのではないでしょうか。またこれからも、教育委員会所管の教育環境の改革や児童福祉課所管の子育て支援事業の充実と改革を主に取り組んでいます。

議員活動報告

記者 井村市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

井村保裕議員 議会報告会以外では、後援会の方たちや青年部との定期会は年に何回か行なって情報交換はやっております。有権者の方々へは、老人会へ行った時やPTAの皆さんが集まっている時に報告しております。今後はこのホームページを通じて理解していただければありがたいです。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、井村市議は何が必要だとお考えですか。

井村保裕議員 「誰がやっても同じ」という声が多い中、議員の仕事とは何か、周知が足らないのではないかと感じる時があります。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

井村保裕議員 これまで厳しい財政立て直しのためにご理解いただきましてありがとうございました。これからは、喫緊の本市の課題である、新しいまちづくり・防災対策・新中学校建設問題・火葬場改築計画・子育て支援事業の充実等山積みの課題に対処していきますので、ご理解とご指導よろしくお願いいたします。