いいじま康弘 (飯島やすひろ) 潮来市議会議員

いいじま康弘議員へのインタビュー

いいじま康弘潮来市議会議員(茨城県)へ、平成27年8月26日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

潮来市で今、一番問題だと思われる事

飯島康弘議員

記者 潮来市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

飯島康弘議員 潮来市は、少子化と人口減少が止まらず、存続が危ぶまれる消滅可能都市と言われる896市区町村の1つに指摘されました。行政の意識改革と市民の意識改革が今後の課題だと感じています。

その問題に対する具体策

記者 現在、飯島市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

飯島康弘議員 潮来市では「まち・ひと・しごと創生」へ向けて、市民による創生委員会の募集をかけました。私も一市民として応募して、市民の皆さんと一緒に潮来を良くしようという活動をしています。

議員活動報告

記者 飯島市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

飯島康弘議員 議員になったばかりで組織等はまだないのですが、議会だよりやface bookの活用のほか、地域の皆様へは直接お話しをしながら、口コミの勢いで小さいところから始めていこうと思っているところです。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、飯島市議は何が必要だとお考えですか。

飯島康弘議員 政治は政治家に任せておけば良いという昔の国民意識の流れがまだあるので、それが今の若い世代の政治への無関心さに繋がっているのだと思います。 自分が政治と関わらなくても、仕事や娯楽といった日常の繰り返しは普通に進みますが、まずは積極的に政治に関わろうとする意識改革が必要だと思います。自分達の住む街を自分達で作ったり、守ったりしていいんだよ、ということを伝えられればという思いで、私も議員に立候補いたしました。