京免やすひこ (きょうめん康彦) 座間市議会議員

京免やすひこの使命

情熱と行動でより良い座間へ

正しい市政の原動力として

京免やすひこの使命

地域主権改革が推進される中で、地方自治体の責務はますます増大しており、福祉、医療、介護など待ったなしに実施を迫られるものや、教育の環境分野を含めた充実、防災・減災対策や防犯・安全・安心、産業の振興など、そしてキャンプ座間に関する課題等、市政には待ったなしの課題が山積しています。

限られた財源の中で、事業の量から質へ、又は、緊急性、必要性など重点的選択をもってさらに取組んでいく事が求められていると思います。

三期目のこの4年間は、座間市議会副議長、議会運営委員会委員長、市政を支える会派「新政いさま」の幹事長として会派議員、他会派との調整役として活動をしてきました。また、議会報告のために発行している「新政いさま」広報誌を定期的に市内各駅や各戸に配布をさせて頂きながら、市内の諸課題等も多くの市民の皆様からご意見ご要望を頂き、一般質問や委員会の中でも取り上げてきました。そのすべてが実現出来た訳ではありませんので、今後も解決に向け取り組んでまいりたいと思います。

地域活動では諸団体の活動を通じて、これまで市民の皆様より多くの発展的なご意見ご要望を頂き、皆様と共に、まちづくり・ふるさとづくりを進めてきました。また、30歳から20年間、地元地域の消防団委員として活動してきました。三期目の4年間は議員活動とは別に座間市消防副団長として、消防団の優遇改善や資機材の拡充、団員確保に向けた活動してきましたが、この4月より条例定数223名を率いる消防団の団長を拝命しました。現在、消防団は全国的にみても団員の減少が深刻な課題となっています。座間市でも残念ながら欠員が生じている状況でもあります。私としても今後さらに議員、消防団団長として課題解決に向け、そして防災・減災に向けて努力してまいります。

これからも私は市民の皆様と共に活動し、“正しい市政の原動力として” “より魅力あるまち”地域から誇りある日本となるよう頑張ってまいります。