相馬つよし (そうま剛) 那須塩原市議会議員

相馬つよし議員へのインタビュー

相馬つよし那須塩原市議会議員(栃木県)へ、平成28年6月27日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

那須塩原市で今、一番問題だと思われる事

記者 那須塩原市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

相馬剛議員 一番の問題は人口減少でしょうね。

その問題に対する具体策

記者 現在、相馬市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

相馬剛議員 身近に感じることとして、運動をやっている子供の中でも特に能力の高い子達は、中学校卒業後、県外もしくは宇都宮方面へ行ってしまい、そのまま地元には戻ってこない傾向がありますね。この流れは子供達だけではなく、指導者レベルでも県外へ行くことを勧めている団体が増えていますので、小学校5年生と中学校2年生に行われる運動能力テストでは、全国最下位の栃木県の中でも那須塩原市は平均点を下回っています。
運動能力向上に向けて、地元での指導者の育成にも力を入れて取り組み、各種スポーツ団体等にも働きかけはしています。また、私が持っている個人的プランについては、今すすめているところです。

議員活動報告

記者 相馬市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

相馬剛議員 少人数ながらも皆さんにお集まりいただき、報告会を開いたり、地元の集まり等があった時に、少しお時間をいただき、報告させていただいております。また、個人的なご相談等については、事務所等でお話する機会も設けています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、相馬市議は何が必要だとお考えですか。

相馬剛議員 我々議員が若い人達へもっと政治に興味を持ってもらえるような活動をしていかなければならないと思いますが、やはり最大は、学校で主権者教育をきちんとやってもらうべきだと考えております。