はしもと剛 (橋本つよし) 長崎市議会議員

はしもと剛議員へのインタビュー

はしもと剛長崎市議会議員(長崎県)へ、平成30年4月25日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

長崎市で今、一番問題だと思われる事

橋本剛議員

記者 長崎市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

橋本剛議員 若年層を中心とした人口流出が、全国5番目に高いということですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、橋本市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

橋本剛議員 議会としては、役所が進めている様々な企業誘致条例の改善などをサポートしています。個人的には、長崎にあるIT系の学部を長崎以外の企業へ紹介して、長崎に拠点を設けることも検討していただきながら、人材マッチングの推進を図っています。

議員活動報告

記者 橋本市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

橋本剛議員 ネットと紙媒体で報告しています。ネットはブログやFacebookが中心ですが、もっと広めたい時には、Twitter、LINEのタイムラインなどにも載せたりしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、橋本市議は何が必要だとお考えですか。

橋本剛議員 若い人達には政治に関わることでの成功体験が必要だと思います。学生さんのインターンを受け入れる時によく言っていることなのですが、大きな政策課題についていくらやっても、若者の政治参加意識は高くならないと思っています。むしろ、学校が抱えている問題など小さな地域の課題について触れながら、行政や議会のサポートを通じて問題解決が図られるということを経験することによって、どういう人を議会へ送り込んだら良いか、というような意識が高まると思います。そういう成功体験がない限り、政治参加意欲や投票率の向上は難しいだろうなと思っています。