苫小牧市議会議員

木村司

TSUKASA KIMURA

木村司議員へのインタビュー

木村司苫小牧市議会議員(北海道)へ、平成22年10月8日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

木村司議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

木村司議員 地域に密した問題点は必ずあると思いますので、市民目線でそういう地元の身近な問題への解決を期待しているのではないでしょうか。

苫小牧市で今、一番問題だと思われる事

記者 苫小牧市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

木村司議員 行財政改革が問題となってます。それと郊外の大型店がどんどん出来てきたことによって、商業環境もそうですが、中心市街地の活力がなくなり、商店街もシャッター通りとなり、駅前の顔もなくなっていくという問題があります。それに絡んで、お祭りであろうと文化的なことであろうと、手伝う人もいなくなり、動きが取れなくなってきていることも大きな問題となっています。

その問題に対する具体策

記者 現在、木村市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

木村司議員 苫小牧市では、キャップと言って、中心市街地活性化を目指して、まちなか居住を中心にいろいろな方策で計画の素案を作り始めたところです。また、街の元気を取り戻すために、ディスコパーティーなどを街の中で開催したりしております。

議員活動報告

記者 木村市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

木村司議員 報告会という形で、年に1度行なわせていただいております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、木村市議は何が必要だとお考えですか。

木村司議員 18歳から投票権を与えることもひとつの方法かもしれません。また、自分の中学・高校時代を考えても学校では政治的な話はあまりしなかったと思いますので、学校の政治経済や歴史に関しても、戦争の経緯なども含めて現代史をもう少し重点において学習させて、話合える素地を作ったほうが良いと思います。現代から掘り下げていきながら、国歌や日の丸の問題についても教えるべきだと思います。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

木村司議員 私は、大企業でもない、大企業の組合でもない、市職労でもない、政党の代表でもない、いわゆる一般の市民の多くの声を行政に伝え、活かしていくために、これからも議員活動を続けていきたいと思っております。

記者 ありがとうございました。

木村司
苫小牧市議会議員