せきおか俊実 (関岡としみ) 大野城市議会議員

せきおか俊実議員へのインタビュー

せきおか俊実大野城市議会議員(福岡県)へ、平成22年8月12日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

関岡俊実議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

関岡俊実議員 身近な生活環境や直接生活に密着する問題だと思います。

大野城市で今、一番問題だと思われる事

記者 大野城市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

関岡俊実議員 生活環境の問題につきましては、西鉄大牟田線の連続立体交差事業の遅れに伴う生活環境の改善がひとつあると思います。また、大野城市は都市化しておりますので、新コミュニティ構想に基づいて地域活性化の具体化を図っています。いわゆる地域住民の方々のコミュニティ系統をどうとっていくかという具体的な計画と、その事業の進捗がこれからの私達の生活に大きく作用するのではないかと考えております。

その問題に対する具体策

記者 現在、関岡市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

関岡俊実議員 私自身が連続立体交差事業に関わる地域に住んでおりますので、周辺の道路整備や住宅環境の充実に向けて、市民の方々の声を市政に届けています。また、コミュニティの進捗については、直接私もコミュニティの活動の中に参画をして、住民の方々のコミュニティ系統がとり易い環境をどう作るか、ということで地域の方々といっしょに取り組んでおります。

議員活動報告

記者 関岡市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

関岡俊実議員 年4回の議会ごとに必ず自分の議会報告を作り、各団体や地域の方々へ自分で配布をしております。それと同時に、ブログやホームページで私の考えや議会報告を掲載して、広範囲の方々に議会活動を知っていただけるよう自分なりに情報提供をしております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、関岡市議は何が必要だとお考えですか。

関岡俊実議員 若い方々については、価値観が多様化していますので、若い方々の問題意識を常に私が感知できるように、若い方々と接するようにしております。とりわけ成人だけではなく、小・中・高生に至るまでの方々と接していくことが、これからの若い人達の問題意識を把握する点で、私は必要だと思っています。幸い私は小・中学校のPTA役員をやってまいりましたし、今も現職のPTAの本部役員をしておりますので、子ども達と常に接する時間、また、若い保護者の方々と接する時間をより多く作るようにしています。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

関岡俊実議員 政治というのは非常に難しいイメージに思われがちですが、政治はイコール生活だと考えています。私のキャッチフレーズは、「市政=姿勢は、いつも生活感覚」です。いっしょに生活を変えるために共に政治を変える活動をしてみませんか。

記者 ありがとうございました。