木村としひこ (きむら俊彦) 新座市議会議員

木村としひこ議員へのインタビュー

木村としひこ新座市議会議員(埼玉県)へ、平成27年7月21日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

新座市で今、一番問題だと思われる事

木村俊彦議員

記者 新座市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

木村俊彦議員 問題はいくつかありますが、私が取り組んできた中で言うと、少子高齢化へ向けての地域福祉問題が一番大きいと思っています。

その問題に対する具体策

記者 現在、木村市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

木村俊彦議員 団塊世代が後期高齢者を迎える2025年は、財源的にもますます厳しくなると予想されます。市長の施政方針の中でも、市民が共に支え合いながら地域福祉に取り組んでいくという事をあげていますが、高齢者施策は介護予防事業が中心に置かれていて、障がい福祉も含めて地域福祉を考えると、まだまだ時間が必要で、支え合う取り組みがとても遅れていると思います。

議員活動報告

記者 木村市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

木村俊彦議員 毎議会終了後に議会報告書を作り、手配りで配布しています。あと、Face bookで日常的な活動を日々更新しております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、木村市議は何が必要だとお考えですか。

木村俊彦議員 若い人に限らず市民全体に政治の話がタブー視されているように感じますね。政治に対して関心を持たせるような政治教育の取り組みが行われてこなかったこともあり、若い人達と地域活動には接点がなかったのだと思います。
私がずっと地域福祉の活動を続けてきた中で、ようやく10年位かけて少しずつ若い人達が地元で活動する動きはできつつありますが、それを勧めて政治に関心を持ってもらうまでには、もう少し時間がかかりそうですね。