田村としえ (たむら淑江) 北見市議会議員

田村としえ議員へのインタビュー

田村としえ北見市議会議員(北海道)へ、平成29年8月25日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

北見市で今、一番問題だと思われる事

記者 北見市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

田村淑江議員 北見市だけの問題ではありませんが、少子高齢化に伴う人口減少問題だと感じております。

その問題に対する具体策

記者 現在、田村市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

田村淑江議員 北見市には大学が2つしかないということもありまして、進学や就職で北見を離れる若者がいるのは当然だと思いますし、出ていくことも必要だと思っています。しかし、地元を離れた若者が、帰りたい、北見に住みたい、というように感じてもらえるような北見にすることがとても重要だと感じています。それに際しては、子育ての環境や雇用の場が一番の重要ポイントだと思っています。子育て支援策につきましては、私が提言した紙おむつゴミ袋の無料化が実現いたしました。また、年間の気温差が60度近くあるので、子供の遊び場として、パラきたkidsを市庁舎内に作るという事案も提案し、実現いたしました。

議員活動報告

記者 田村市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

田村淑江議員 日頃の活動は、Facebookやブログなどを有効に活用させていただいております。そこで日々の活動を発信しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、田村市議は何が必要だとお考えですか。

田村淑江議員 政治や選挙というものがどういうものかということが、教育されていないですよね。まずは、教育の面で教えて伝えていくこと。また、私たちの日々の活動の中で注目されるような存在になっていくことだと思います。SNSは若い方への発信になると思いますので、議員ってこんなことする人なんだな、と思ってもらい、興味を持ってもらうということが重要なのかなと感じています。