小山としあき (こやま敏明) 川西市議会議員

小山としあきの使命

ごあいさつ

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小山としあきの使命

日頃は「小山としあき」の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
今年は10月27日で議員任期の満了を迎えます。先般の選挙管理委員会からの日程では、立候補者説明会8月21日(火)、選挙告示10月14日(日)、投・開票10月21日(日)のスケジュールが発表され決意も新たに5期目の挑戦に向けて取り組んでまいります。

平成30年度第1回定例市議会が去る2月16日から3月26日までの39日間の会期で開催され「であい ふれあい ささえあい 輝きつなぐまち」をスローガンに掲げ平成30年度事業計画と予算が議会に上程され審議を開始しました。今日は総括質問第1日目を向かえ、施政方針に対する質問で登壇してきました。これまでもご報告してきましたが、川西市に新たな魅力が二つ生まれることとなりました。一つ目は、「キセラ川西プラザ」がこの秋に完成します。老朽化の課題を抱えていた文化会館、中央公民館、県「こども家庭センター」などの公共施設を集約します。新たな市民ニーズに対応する機能を備え「芸術・文化の振興」、「こども・若者ステーション」は妊娠や出産、子育て期に、切れ目のない支援を行う相談窓口が県内で初めての事業が始まります。

もう一つは、新名神高速道路・川西インターチェンジから神戸ジャンクションまでの区間が3月18日に開通し、昨年開通した高槻ジャンクションも含め市北部に新たな玄関口が完成します。高速道路の開通に向けて整備した道路を含めて、市民の利便性は大きく向上しました。

一方、未来を見据えて市立川西病院の改革として公立病院存続と老朽施設の立替、安定した経営基盤を築くため(仮称)川西市立総合医療センター構想について議論を深めています。市民が安心して暮らせる医療体制を守るため総合医療センター構想と北部地域医療体制の基本構想策定に向け準備が進められています。現在の市立川西病院は平成31年4月から民間医療法人に指定管理制度による運営が予定され、平成33年7月完成予定で高度急性期・急性期病院400床の建設が今後計画されます。

川西市の新たな魅力の創出にむけて」3つの重点「こども未来・いきいき健康・まちの魅力向上」プロジェクトを掲げ指定管理者制度、PFI(公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営に民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るという考え方です。)SIB(ソーシャルインパクトボンド)など人口減少による財政課題や職員定数削減など様々な官民連携手法を用いた事業を調査、研究して財源の有効活用と民間ノウハウの活用を図って住民福祉の向上と、市民に役立つ市役所づくりを目指していきます。