高橋てつろう (たかはし徹郎) 糸島市議会議員

高橋てつろう議員へのインタビュー

高橋てつろう糸島市議会議員(福岡県)へ、平成29年7月14日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

糸島市で今、一番問題だと思われる事

高橋てつろう議員

記者 糸島市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

高橋徹郎議員 運動公園の建設問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、高橋市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

高橋徹郎議員 運動公園建設の整備に関して、運動場レイアウトの見直しを議会で取り上げ、執行部側が今進めている計画は住民の求めているものとは違うのではないかということを訴えています。

議員活動報告

記者 高橋市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

高橋徹郎議員 年4回ある議会ごとに、紙ベースで自分の通信を作成し、手配りで配布しています。それと同じものをFacebook上にも載せています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、高橋市議は何が必要だとお考えですか。

高橋徹郎議員 若い有権者に関心があることをどれだけ分かりやすく提出できるかという事だと思います。具体的に言いますと、糸島市の成人式は日曜日に行なわれています。遠方から地元へ戻ってきた若者達は、式終了後に行なわれる飲み会や同窓会には参加できずに帰らなければならないので、土曜日に成人式をやった方が良いのではという意見をよく耳にします。例えば、成人式は土曜日と日曜日ではどちらが良いのか、それを20歳を迎えた人達に決めてほしいと、私は思っています。自分達に係ることを決めることに参加する機会を与えてあげると、自分達も政治に参加をしたという意識も出てくると思うので、政治に対してもう少し目が向くのではないかと考えています。