宝塚市議会議員

北山照昭

TERUAKI KITAYAMA

北山照昭議員へのインタビュー

北山照昭宝塚市議会議員(兵庫県)へ、平成30年8月27日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

宝塚市で今、一番問題だと思われる事

北山照昭議員

記者 宝塚市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

北山照昭議員 ここ最近、花火大会の休止やファミリーランドの閉鎖など集客的なイベントや施設が減り、まちの活力が衰退してきています。まちの活性化を復活させるにはどうしたら良いかということだと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、北山市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

北山照昭議員 市の方でも市の文化施設など作っていますが、主な集客施設は宝塚歌劇一本だけとなっています。また、高齢化の影響もあり、給与所得者が減ってきましたので、市税が減少しています。この2点の対策をどう考えていくかということが市政のカギとなると思っています。

議員活動報告

記者 北山市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

北山照昭議員 年に4~5回、紙ベースで北山通信という報告書を作り、発行しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、北山市議は何が必要だとお考えですか。

北山照昭議員 実際には、若い人たちも政治に関心はあると思います。選挙へ結びつかない原因として、選挙へ行くことがいかに大事かということを訴える私たち政治家側の努力が乖離しているのだと思いますので、もっと若い人たちが理解してもらうえるような発信力が必要だと感じています。

北山照昭
宝塚市議会議員