山本哲平 (やまもとてっぺい) 大津市議会議員

山本哲平議員へのインタビュー

山本哲平大津市議会議員(滋賀県)へ、平成30年4月17日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

大津市で今、一番問題だと思われる事

記者 大津市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

山本哲平議員 消防署の移転先が決まらないという問題もありますし、市民センターの統廃合の問題があります。

その問題に対する具体策

記者 現在、山本市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

山本哲平議員 委員会や議会等で一般質問をしています。市民センターには公民館機能があるのですが、その運営管理を市民に任せるという話が出てきておりますので、税理士、社会保険労務士としての自分の専門知識を活かして、税務労務の視点からのアドバイスをしたりしています。

議員活動報告

記者 山本市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

山本哲平議員 ブログ、Facebookの活用と、チラシを作成して駅前で配布したり、ポスティングをしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、山本市議は何が必要だとお考えですか。

山本哲平議員 今の社会は学校の教科書も無償ですし、基本的に成熟し過ぎているので、政治への興味がわかないのだと思います。例えば、保育園の問題も待機児童の問題があったことで、子育て世代のお母さん達自らが動いてくれたのだと思います。要するに、自分自身の生活の中で何か困ったことが起きた時が政治への出発点になると思います。困っていない人に関心を持って下さいという事は、なかなか難しいのかもしれませんね。