せきとうたつや (関藤龍也) 滝川市議会議員

せきとうたつや議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

関藤龍也議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

関藤龍也議員 政党党派関係なく、市民関連の事柄だと思います。ただその中で国政とのパイプ役は必要だと考えています。

滝川市で今、一番問題だと思われる事

記者 滝川市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

関藤龍也議員 お隣の砂川市に大きな指定病医院がある関係で、滝川市立病院の医師不足の問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、関藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

関藤龍也議員 個人的な議員活動として取り組んだことは、東京の昭和大学へ出向き、地域医療の現状を説明し、指定病院にしていただくようお願いの働きかけをしてまいりました。その結果病院との提携が交わされ、研修医が来年から滝川市に来ていただけるような状況に話が進みました。

議員活動報告

記者 関藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

関藤龍也議員 私の場合は後援会という大きな組織がございませんが、ご支持いただいている方には、年2回活動報告書作り、郵送しております。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、関藤市議は何が必要だとお考えですか。

関藤龍也議員 若い世代から政治に興味を持たせるにはやはり教育現場だと思いますね。私は学習塾を経営しておりますので、私の議員活動内容が中学・高校生の政治経済の勉強に活かされればと思い話をしています。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

関藤龍也議員 私は学校教育の改革や新しい教育のあり方などに取り組んでいきたいと思いますので、お母様方も教育問題に是非関心を持っていただきたいと思います。

記者 ありがとうございました。