神栖市議会議員

えんどう貴之

TAKAYUKI ENDO

えんどう貴之議員へのインタビュー

えんどう貴之神栖市議会議員(茨城県)へ、平成27年10月30日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

神栖市で今、一番問題だと思われる事

記者 神栖市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

遠藤貴之議員 やはり、少子高齢化の問題ですね。人口としては大きく減ってはいないのですが、地域で若い人達の雇用が確保されていないという感じがします。

その問題に対する具体策

記者 現在、遠藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

遠藤貴之議員 議員の活動というよりは、地域コミュニティの再生に取り組んでいます。

議員活動報告

記者 遠藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

遠藤貴之議員 活動報告としては、紙媒体での報告が主ですね。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、遠藤市議は何が必要だとお考えですか。

遠藤貴之議員 地域の課題についての取り組みについては、地方自治体が将来への方向性を考え、市民が決定していくということを大切にする必要があると思います。地域の将来を行政組織の市長決裁に偏りすぎると思っています。地域の課題は市民の意識で変えられるということがないと、興味や参加意欲が薄くなるのではないかなと考えています。国の政治のレベルで言えば、選択する余地と選挙のタイミングがなかなか合わないので重要な政策課題については、有権者から直接意見を求めるような機会が必要だと思います。

えんどう貴之
神栖市議会議員