滝口たかし (たきぐち貴史) 那須烏山市議会議員

滝口たかし議員へのインタビュー

滝口たかし那須烏山市議会議員(栃木県)へ、平成28年9月1日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

那須烏山市で今、一番問題だと思われる事

滝口貴史議員

記者 那須烏山市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

滝口貴史議員 財政難の中、いろいろな事業を行おうとしていることでしょうか。その中でも、庁舎の建て替え問題についての市長の提言は、耐震もしつつ、新庁舎も建てるという計画です。

その問題に対する具体策

記者 現在、滝口市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

滝口貴史議員 合併後の人口も3万人から2万6千人に減り、これから先も減少は目に見えています。合併した旧庁舎2つの使用は経費も2倍かかりますので、コンパクトにして行政運営していただくことだと思っています。反対論者でもないのですが、将来の市民生活に向けて、仲間の議員とは勉強会をしながら、一般質問で市長へ訴えております。

議員活動報告

記者 滝口市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

滝口貴史議員 直接有権者の方々にお会いした際、お話をすることが主ですが、議員活動も含め、それ以外の普段の活動記録としてfacebookを公開しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、滝口市議は何が必要だとお考えですか。

滝口貴史議員 私は若い人と会話することが一番だと思っています。私はPTA活動もしておりますので、若い方や同世代の親御さん達とお話する機会もありますが、中には誰がやっても同じだという考えの方や選挙に興味の無い方は確かに多いかもしれません。先日、有権者の方々をお話する機会があり、その中でも同じような考えの方がいらっしゃったので、皆さんが行動すれば変わることや、皆さんが意見を言わないと何事もはじまらないということをお話いたしましたところ、その後、活発な議論も出てきました。議論することも政治の一歩だと感じました。
こちらの市議会選挙も投票率が6割5分くらいでしたので、今後は行政も含めていろいろ手立てはしていかなければいけないと思いますね。