くまがい隆男 (熊谷たかお) 瑞浪市議会議員

くまがい隆男議員へのインタビュー

くまがい隆男瑞浪市議会議員(岐阜県)へ、平成30年3月26日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

瑞浪市で今、一番問題だと思われる事

記者 瑞浪市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

熊谷隆男議員 人口減少と少子高齢化の問題だと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、熊谷市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

熊谷隆男議員 市の方も移住定住に関する情報発信を行なっておりますが、私の住んでいる地域は約40%と高齢化率が大変高いところです。移住に関しての相談も私のところに来ることもありますので、わかる範囲で地元の空き家情報のご案内などはしております。また、市では平成29年からデマンド交通の導入を始めました。現在では、利用登録した方が利用したい日の前日までに電話などで乗車予約をすると、市の中心部へ買い物や通院で利用できる公共交通手段です。しかし、実際は利用率が低く、高齢者にとって、あらかじめ決められた乗降場所まで行かなければならないという点など、まだまだ改善の余地はある地域の課題だと感じています。

議員活動報告

記者 熊谷市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

熊谷隆男議員 以前は新聞折り込みもしておりましたが、新聞での政治活動的な折り込み配布ができなくなって以降、私が住んでいる日吉町の各地区で行なわれる会合および総会等で、報告させてもらう形が主流になっています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、熊谷市議は何が必要だとお考えですか。

熊谷隆男議員 議会の改革の中でも課題になっていることですが、議員も一緒となり、大学や高校と連携を取りながら、意見交換や協働作業もおこなっています。街づくりの関係や授業の取り組みなどを通して、直接的に若い人達と意見を交換するところから始めることが必要だと思います。
先日も大学の学生らが中心となり、陶器で作った狛犬アート作品を瑞浪市陶町で飾ろうという企画がありましたが、学生たちの知恵が街の活性化に反映されるという実体験が一番だと思います。