こだま忠宏 (小玉ただひろ) 都城市議会議員

こだま忠宏議員へのインタビュー

こだま忠宏都城市議会議員(宮崎県)へ、平成25年9月13日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

こだま忠宏議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

小玉忠宏議員 市議会議員は身近な生活や地域に関わる市政に取り組む代表者です。有権者は直接、議員に相談や提案、議会傍聴とその活動にふれ、関われる点にあると思います。

都城市で今、一番問題だと思われる事

記者 都城市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

小玉忠宏議員 まず、救急病院の半年遅れの着工です。クリーンセンター・志布志道路の進捗は順調です。重要課題として、都城市は南海トラフ災害支援拠点を兼ねた「県立スポーツアリーナ」誘致に取り組むべきと考えます。大災害発生時の避難所や後方支援拠点は重要です。幸い都城市は津波の心配はなく沿岸部から近距離にあり道路網も整備されています。

その問題に対する具体策

記者 現在、小玉市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

小玉忠宏議員 大規模災害にも対応できる避難所兼後方支援拠点として機能を果たす「県立スポーツアリーナ」を誘致することに取り組んでいます。“スポーツランドみやざき”の屋内競技場としても相応しい施設です。本年6月議会の一般質問でも取り上げさせていただきましたが、全国レベル級の大会を誘致し、スポーツ観光や経済効果も視野に入れて考えています。

議員活動報告

記者 小玉市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

小玉忠宏議員 管内が広く、活動拠点の地域や支援して頂いている皆さまには「議会活動報告」を作成し、郵送等で配布しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、小玉市議は何が必要だとお考えですか。

小玉忠宏議員 学校教育に議会傍聴の時間を設け、政治に関心を高める事が必要だと思います。また、地域を代表する自治公民館長等との連携、議会傍聴も願って、会合や公民館便り等で議会を身近なものにして頂くことだと思います。結果として議会や議員のレベルアップにもつながると思います。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

小玉忠宏議員 市政へのご提案・ご要望・その他相談事等お気軽にお寄せください。警察官として永年培った経験も活かして誠実に対応します。「議会傍聴!!」お待ちしています。