目黒章三郎 (めぐろしょうざぶろう) 会津若松市議会議員

目黒章三郎議員へのインタビュー

目黒章三郎会津若松市議会議員(福島県)へ、平成31年4月23日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

会津若松市で今、一番問題だと思われる事

目黒章三郎議員

記者 会津若松市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

目黒章三郎議員 財政問題だと思います。様々な大型事業が予定されていますので、順序良く上手く進められるよう財政の健全性を保ちながら、開発をすることが今後の課題だと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、目黒市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

目黒章三郎議員 財政問題等に関しては、議員個人といよりも議会全体として、特に総務委員会が中心となって外部の指揮者を呼び、執行部の財政担当と一緒に勉強会を開きながら、政策提言をしています。

議員活動報告

記者 目黒市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

目黒章三郎議員 私は自分のニュースレターを作り、新聞折り込みで配布しています。個人的な集会は行なっていませんが、班を組んで市内を回り、市民との意見交換会を行っています。そのほかにこれからは、街頭宣伝活動も予定しているところです。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、目黒市議は何が必要だとお考えですか。

目黒章三郎議員 選挙年齢も18歳まで下がってきましたので、学校に出向いたり、若い人達の意見を聞く機会を持つことが大切だと思います。我々の場合は、議会報のモニター制度を作って、関心を持ってもらうような取り組みを行なっているところです。また、一人当たり選挙費用がかかっているわけですから、それが税金として使われていることを自覚してもらうことも必要だと思います。