永田そういち (ながた壮一) 千代田区議会議員

永田そういち議員へのインタビュー

永田そういち千代田区議会議員(東京都)へ、平成26年9月12日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

千代田区で今、一番問題だと思われる事

永田壮一議員

記者 千代田区で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

永田壮一議員教育・福祉・街づくりのこの3つが柱です。
災害時において、千代田区は霞が関や永田町をかかえてはいるものの、災害派遣で自衛隊が駆け付けても、まずは国の中枢を守ることが優先されてしまうのが現状です。地方議員なので権限は限られておりますが、私は千代田区として独自にもっと国や都との連携強化をしてくことが一番の重要課題だと考えております。

その問題に対する具体策

記者 現在、永田区議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

永田壮一議員 自衛隊募集相談員として広報などの協力を日頃から行っています。また、武道館での自衛隊音楽祭りに、近隣の学校の吹奏楽部の皆さんを招待して、自衛隊に対する理解を広めています。あとは、消防団員として地域の防災に努めてます。

議員活動報告

記者 永田区議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

永田壮一議員 facebookとブログ、あとは年4回の定例議会後の報告書を作成して、新聞折り込みや駅頭での配布をしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、永田区議は何が必要だとお考えですか。

永田壮一議員 我々は本人が好むと好まざるとに関わらず日本人であることは自明のことです。祖国を愛することで自己の存在意義を見出すことが、自分が住んでいる地域はもとより国際社会でも貢献できる人材となり、その積み重ねが国家国民の利益につながっていくと考えます。 投票行動から積極的に政治に関与することで政治への意思表明をして下さい。地域に共感できる議員がいなければ自分が立候補するのもいいでしょう。