山下しんじ (やました伸二) 佐賀市議会議員

山下しんじ議員へのインタビュー

山下しんじ佐賀市議会議員(佐賀県)へ、平成24年4月12日にインタビュー取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

山下伸二議員

佐賀市および取り組みについて

佐賀市は平成17年と19年に合併しておりますが、合併効果が見えにくいという市民の声が大きいと思います。旧佐賀市内と旧町村との市民の意識が違いやサービス面や費用負担の部分で充分に均衡が図れていないところがあると思いますので、その辺を市民の皆さんに理解していただくことの確認が一番の課題だと思っています。

私は旧中心市街地の出身ですので、旧中心市街地の活性化という面で取り組みを行っておりますが、それについては逆になぜ中心市街地にだけお金をかけるのかという声もいただきますので、バランスのとれた施策は難しいものだと感じているところです。

有権者に対する議員活動報告について

私は九州電力の労働組合から組織内議員として出させていただいておりますので、組織内に向けては適宜ペーパーでいろいろな情報提供はしております。職場では、定例議会ごとにお時間をいただきながら市政報告会をしております。地元の校区5000軒にも議会だよりを毎回ポスティングして、佐賀市内のOBには一軒一軒配りながらお話しをお聞きしています。こちらも定例議会ごと地元の公民館で市政報告会を開催しています。あと日々の活動報告については、ホームページやフェイスブックなどを活用しております。

若い有権者にもっと政治に興味を持ってもらうための工夫について

私が今一番やるべきだと考えていることは、ネット選挙ですね。ネットの選挙活動をもっと広めるべきだと思います。問題点もいろいろあるとは思いますが、これだけフェイスブック等が普及してくると、制度に実態が追い付いていかないのではと思います。