長谷川しげよし (はせがわ重義) 袖ケ浦市議会議員

長谷川しげよし議員へのインタビュー

長谷川しげよし袖ケ浦市議会議員(千葉県)へ、平成23年5月26日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

長谷川重義議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

長谷川重義議員 袖ケ浦市というよりは、地元という意識がとても強いので、地元の小さなことでも皆さんが不便に感じていることや不安に感じていることなどを、まずは第一に対応してもらいたいと思っていると考えております。

袖ヶ浦市で今、一番問題だと思われる事

記者 袖ケ浦市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

長谷川重義議員 市民の6割ほどの要望があり、土地は購入しているもののまだ火葬場ができていないということがひとつあります。もうひとつは財政基盤が非常に弱くなってきており、歳入も落ち込んできていますので、財政の建て直しとして歳入をどのようにして入れていくか対策を考えていかなければならないと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、長谷川重義市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

長谷川重義議員 火葬場については、議会の方でも特別委員会を作って、協議検討しているところです。その中でいろいろ意見を言いながら、購入した土地利用を断念するのではなく、反対している人達の説得をしていきながら一番良い方法を考えていかなければいけないと思っています。歳入的な問題については、県の所有する土地等の有効活用を含め、企業の立地を誘導する形で市がどんどん呼び込みをしていかなければならないと思います。

議員活動報告

記者 長谷川重義市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

長谷川重義議員 議会活動報告として年に2回報告書を作り、1回は新聞折り込みで全戸配布し、もう1回は自分で歩いて支持者の方へ直接お渡ししています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、長谷川重義市議は何が必要だとお考えですか。

長谷川重義議員 若い人だけにターゲットを絞るということではないにしても、議会活動の報告などは、個人の報告だけではなく議会としても活動報告をやっていかなければいけないと思いますね。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

長谷川重義議員 自分の考えで議会活動をしていますが、気がつかない点もたくさんありますので、ご意見やご要望をどんどん言っていただき、我々議員をもっと有効に使ってもらいたいと思います。

記者 ありがとうございました。