高栁しげき (たかやなぎ茂樹) 佐賀市議会議員

高栁しげき議員へのインタビュー

高栁しげき佐賀市議会議員(佐賀県)へ、平成28年7月13日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

佐賀市で今、一番問題だと思われる事

高栁しげき議員

記者 佐賀市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

高栁茂樹議員 国策として防衛省から、佐賀空港にオスプレイ17基を配備するという説明を受けたオスプレイ配備問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、高栁市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

高栁茂樹議員 市民の方々にもよく聞かれることですが、いろいろな考え方がありますので、今だけの選択肢ではなく、未来の佐賀市や子供達にとって、どのような決断が良いのか、配備の動向について議論しているところです。

議員活動報告

記者 高栁市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

高栁茂樹議員 私の住んでいる地域約4,500世帯へ、広報誌を配布しました。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、高栁市議は何が必要だとお考えですか。

高栁茂樹議員 私は子供会とPTA関係に長く携わってきましたので、子供達へ何か恩返しをしたいという想いで3年前に立候補しました。当時は郵便局長として勤務しておりましたので、「知っているおっちゃんが選挙に出る」と地域の子供達の間で話題となり、子供達自らが「おっちゃんに投票を」と動いてくれました。私も反響の大きさにびっくりしましたが、おかげ様で良い戦いをさせていただきました。
18歳になったから選挙へ行きましょう、というような広報発信は学問的過ぎて、選挙に対する心意気を伝えるのは不可能だと私は思います。やはり、身近な人間が選挙に出る事が一番選挙に対する興味を高め、政治に対する考えも出てくると思います。私は次期選挙にも出馬すると思いますが、また子供達が自分の周りに次々と口コミを入れてくれるその行動こそ、行政が目指さなければいけない選挙活動だと思っています。