塚本幸子 (つかもとさちこ) 袖ケ浦市議会議員

塚本幸子議員へのインタビュー

塚本幸子袖ケ浦市議会議員(千葉県)へ、平成28年3月3日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

袖ケ浦市で今、一番問題だと思われる事

塚本幸子議員

記者 袖ケ浦市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

塚本幸子議員 一番の問題は環境問題だと思います。これからどんどん都心でいろいろな工事が進み、リニアの残土の受け入れ先になってしまうのではないかと心配しております。袖ケ浦市の魅力は都心の近くにありながら、昔ながらの谷津田の風景を残す自然豊かなところですので、その環境を壊すことを問題視しています。教育環境や子育て政策も充実しているので、若い人達が移り住んで来るように、いかに袖ケ浦を外に向けてピーアールしていくかが今後の課題だと思っています。

その問題に対する具体策

記者 現在、塚本市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

塚本幸子議員 残土処分場に対して反対する地元住民の方達と一緒に説明会へ参加したり、市や県へ意見を申し出したりという活動を、この10年以上続けてきました。市独自の残土条例制定に取り組んでいます。

議員活動報告

記者 塚本市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

塚本幸子議員 「塚本幸子のまちづくり通信」を作り、新聞折り込み等で配布しています。現在私は副議長という立場ですので、なかなか一般質問に立つ機会がないのですが、一般質問をした時にはその質疑応答の内容も記載し、ご報告してきました。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、塚本市議は何が必要だとお考えですか。

塚本幸子議員 よく議員はいなくてもいい、というようなことを聞きますが、まずは政治家が何をしているかということを知ってもらうためにも、議員の仕事がわかるような活動をすることが必要です。今の環境や食の面では恵まれていると感じるかもしれませんが、安全安心な環境や食は、守らなければ、作っていかなければ崩れてしまします。先人たちの残してくれたものをしっかりと受け継いで、次の世代にバトンタッチしていくために、私も若い人も一緒になって行動していきたいと思います。