長瀬のりやす (ながせ悟康) 北名古屋市議会議員

長瀬のりやす議員へのインタビュー

長瀬のりやす北名古屋市議会議員(愛知県)へ、平成29年8月7日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

北名古屋市で今、一番問題だと思われる事

長瀬のりやす議員

記者 北名古屋市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

長瀬悟康議員 お隣の名古屋市との合併問題です。

その問題に対する具体策

記者 現在、長瀬市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

長瀬悟康議員 今年度私は、市政クラブという最大会派である保守系の会長を務めております。保守系ということで名古屋市議会の自民党の会派と接触をもって、スムーズに進めていくためにいろいろと前向きに話し合いをしているところです。

議員活動報告

記者 長瀬市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

長瀬悟康議員 地元地域の自治会役員を20数年やってきておりますので、自治会関係での話し合いの場ではお話しをさせていただいております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、長瀬市議は何が必要だとお考えですか。

長瀬悟康議員 全議員参加の議会改革推進協議会がありまして、過去60回以上話し合っていますが、それに対してはいつも頭を悩ませている難しい問題です。18歳という年は大学入試や就職等いろいろある年齢であり、投票日に必ずしも投票に行けるという人ばかりではないと思いますので、1つは投票に対するハードルを下げて、投票行動がしやすいような環境作りが必要だと思います。また、若い人達はスマホなどで常にネットからの情報を得ているので、ネットをツールとしたPRの働きかけも今後は必要なのではと感じています。