村上のぶひろ (むらかみ宣弘) 綾部市議会議員

村上のぶひろ議員へのインタビュー

村上のぶひろ綾部市議会議員(京都府)へ、平成29年11月24日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

綾部市で今、一番問題だと思われる事

記者 綾部市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

村上宣弘議員 私が一番心配していることは、森林と農地の関係ですね。農地の荒廃については、耕作放棄地が全国的な問題になっているということが新聞紙上でも騒がれているように、高齢化や耕作者の減少などにより、耕作放棄地や手入れがなされない森林が増加しているという問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、村上市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

村上宣弘議員 森林に関しては、他市町村でもいろいろと施策をうっているので、行政の方でも動いてほしいという事などを一般質問で訴えています。国のほうでも森林バンク制度を創設する方針を固めたということも聞いておりますので、やはり、全国的な問題なのではないかと思っています。

議員活動報告

記者 村上市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

村上宣弘議員 年に数回、チラシを作って、配布しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、村上市議は何が必要だとお考えですか。

村上宣弘議員 興味を持たないと議員になろうという人も少ないかもしれませんが、議員になってからでも、興味を持つという事もあるので、是非、若い世代の方が議員になってほしいですね。有権者側にとっても、若い議員の方が増えることによって、声をかけやすくなり、一緒に活動してみよかという気持ちを持ってもらえるのではないでしょうか。